ランソム カップ&ソーサー ダークアイボリー 1946〜1958年製造 Fire-King ファイヤーキング
「1700ライン」ブレックファーストシリーズと呼ばれる、
主に朝食用として作られた食器シリーズのカップ&ソーサーです。
珈琲をたっぷり飲みたい方におすすめ。
こんな優雅な食器で朝を迎えたら、一日が楽しくなりそうですね。
1700ラインには、ボディや受け皿はこのデザインのままで
カップのハンドルが丸いセントデニスカップと呼ばれるシリーズも存在しています。
こちらは、未使用で発見されたシール付きデッドストック品。
その中でも、ダークアイボリーは貴重な初期カラーです。
原産国:アメリカ合衆国 アンカーホッキング社
生産:1946〜1958年
サイズ:カップ…直径9.3cm×高さ6.9cm ソーサー…直径15.0cm

ファイヤーキングとは、米国の「アンカーホッキング社」が
1940年代〜80年代まで製造していた耐熱ガラス製の食器です。ファイヤーキングは当時のアメリカの一般家庭やレストランでも広く愛用され、その耐久性や何百通り以上もあるパターンの豊富さから、日本や世界でもたくさんのコレクターに愛され続けています。製造されていた30年間の間には、ほんの数年間しか製造されなかったレア・アイテムなどもあります。アド(広告宣伝)マグをはじめ、企業のロゴや広告がプリントされたマグカップ等は当時のアメリカで販促用ノベルティとしても普及しました。知れば知るほど奥が深く、何よりもデザインの暖かみと使用感の良さが抜群。あなただけのお気に入りが、きっとみつかることでしょう。