Fire-King チャームカップ&ソーサー ジェダイ 1950年〜1956年製造(初期GLASS刻印入り)

Fire-kingの歴史の中では、6年間だけ製造されていたシリーズです。
独特のやわらかい四角形のフォルムが優しく、紅茶やハーブティーが似合いそうな雰囲気。
横に大きく広がった曲線のハンドルは、人差し指を通した時にカップ本体のボディに近づきすぎないよう工夫されています。

こちらのシリーズは、Dハンドルマグやヘビーマグ等と違い、薄手の耐熱ガラスで作られているため、元から底面のロゴが刻印されていない場合がほとんどです。
上から見たときに完全な正方形になっていない所がユーモラスな魅力でもあります。
こちらの食器は、ソーサー裏側にごく浅い傷がみられます。(ヒビではありません)
カップには使用感はほとんどみられません。
詳細は写真をご確認ください。
詳細について
原産国:アメリカ合衆国 アンカーホッキング社
製造年代: 1950年〜1956年
刻印:OVEN FIre-king GLASS
カップ:横12.0�僉�直径9.2cm、高さ5.5cm
ソーサー:直径13.5cm
重さ:約340g
Fire-kingの歴史
ファイヤーキングとは、米国の「アンカーホッキング社」が
1940年代〜80年代まで製造していた耐熱ガラス製の食器です。ファイヤーキングは当時のアメリカの一般家庭やレストランでも広く愛用され、その耐久性や何百通り以上もあるパターンの豊富さから、日本や世界でもたくさんのコレクターに愛され続けています。製造されていた30年間の間には、ほんの数年間しか製造されなかったレア・アイテムなどもあります。アド(広告宣伝)マグをはじめ、企業のロゴや広告がプリントされたマグカップ等は当時のアメリカで販促用ノベルティとしても普及しました。知れば知るほど奥が深く、何よりもデザインの暖かみと使用感の良さが抜群。あなただけのお気に入りが、きっとみつかることでしょう。
ご利用について
ヴィンテージ食器を楽しくお使いいただくために…
一般的なガラス食器よりも頑丈で耐久性のある食器といわれておりますが、現代の圧力の強い食器洗浄機や、洗いとすすぎの温度差が激しいものは劣化を進める場合があります。食洗器(食器洗い機)のご利用は避け、
市販の食器用洗剤と食器用スポンジでの手洗いをおすすめします。
状態について
練りムラ・ごくわずかな1mm位のへこみ・白い小さな斑点・練りシワ・気泡などが見られる場合がありますが、これらは製品の製造時や当時の運搬時に発生するものです。また、製品の重さも当時の製造年代や工場によって違いがあります。ジャンルによっては製造時の着色で黒いラインのようなもの(ステイン)が見られる場合がありますが、使用には問題ありません。これらはアンティーク・ヴィンテージミルクガラス製品特有の味としてご理解いただけますようお願い致します。雑貨屋マメチコではツヤ・状態ともに良好な美品を取り扱うよう心がけております。レアアイテムや希少なジャンルの場合は一部状態グレードに多少の変化が出る場合がございますが、いずれの場合も一般的な使用に支障のない範囲の製品を選別してお取り扱いしております。