RAF PARKA Heavy Ventile, Dark Brown Workers


workers RAF Parka
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※撮影時の男性モデルの体型…
身長168cm、肩幅44cm、胸囲95cm、ウエスト78cm、肩から手首までの腕の長さ55.5cm、股下から足首まで70僉体重62kg
(普段、Workersのシャツは15サイズを愛用している体型です。)
※写真では、「Mサイズ」を着用しています。

 マメチコが実際に着てみた感想


ミリタリーデザインのアウター。僕も好きでつい手が伸びるアイテムです。

本作、ワーカーズのロイヤルエアフォースパーカーは英国の王立空軍のアイテムを参考にした一着で、
随所にその特徴的な意匠が感じられるものとなっています。

フロントを斜めに走る前合わせの形状や
大型のボタンがアクセントにもなっているポケットのデザインなど、
米軍由来のアイテムに触れてきた方には新鮮に映る箇所が多いことかと思います。

そんな中、ワーカーズらしさを強く感じられる箇所がフードの取り回しでしょう。

このフード部分は
スタンドカラーを切り替えして、フードと一体化させたもので、
フードと立ち襟を融合させた立体的なディテールとなっています。

立たせるとしっかりと高さと厚みが出せて、寝かせても襟としておさまりのよい好バランス。
首回りの存在感を演出してくれるものとなっています。

さて、数種ある展開色のなか、
当店では「ダークブラウン」を選んでいます。

生地の名称としては「ダークブラウン」ですが、
実際の印象としては「チャコールグレー」を想像されると良いかと思います。

展示会で実物を見た際に、
渋い印象の色合いがデザインとマッチしていたので印象に残っています。

黒のように無彩色ではないため、無機質な印象にもならず、
休日はもちろん、仕事の場への上着にも適しているでしょう。

日常着として機能するワーカーズのミリタリーパーカーです。
是非ご活用ください。

By.Mamechico.

 Workersが伝えたいこと


workers RAF Parka
workers RAF Parka
ロイヤルエアフォースの古着で見つけたポケットや、フロントの斜めオフセットデザインを活かしたパーカー。
これまで制作してきたRAFパーカのタイトめのシルエットよりも、今求められているややゆとりのあるフィット感になっています。

腰ポケットの仕様を全く新しく。サイドから手が入るハンドウォーマーと、上から物が入る立体的な二重構造。厚みのあるもの物が入れやすく、かつ目立つのでデザインのアクセントにもなる。

サイズ調節に必要な袖口タブ。これをできる限り短く、かつ袖口に近い位置に変更。長いとループ状になったタブに何かが引っかかる危険性があるので。

素材は平織りのベンタイル、厚手タイプ。
軽い撥水性があり、また着こんでいくと生地が重なっている部分は白化して陰影が出ます。
高密度生地には珍しい「育つ」素材。

身頃をゆったり、アームホールもゆとりを取ったので中にシャツ+ 中厚セーターまでならOK。
ジャケットを着るには裏地も無いのでちょっときついかな?
思い切りゆとりを取れば一重のアウターにもなるのですが、そうすると逆に普段シャツの上に羽織るにはゆったり過ぎる。
RAF Parka は秋口や春先に羽織れるシルエットにしたいのでゆとりをつけすぎない、適度なフィット感に調整しています。

製品は洗い無し、ノンウォッシュです。

By.WORKERS

 詳細について


workers RAF Parka
RAF PARKAと言えばこの襟。スタンドカラーに切り替えを入れフードを流し込んだ仕様。フードにありがちな首回りスカスカな事がない。カラーは立てても良いし、折り返しても良し。

workers RAF Parka
スタンドカラーの左右を止めるボタンは二個。ミリタリーでよくある冗長性を持たせた仕様が結果デザインにもなっている。フード口調節の紐、革パーツ。そして手間はかかりますが、ループ状に結んだスピンドル。元ネタがミリタリーなのでデザインが込み入っています。

左胸、大型ポケット+ペン差し。ペン差しが立体的な作りでデザインのポイントでもあります。

workers RAF Parka
フロントはジッパー+ボタン止め。ファスナーはWALDESのオートマチック。元ネタ的には右差し・ヨーロッパ風のデザインを使いたいところですが、ファスナーの強度・上げ下げのスムースさがこれが一番良いと思うので、この形に。

workers RAF Parka
背中心のサイズ兼ブランドネームにVENTILEネーム。

workers RAF Parka
袖口の寸法調節タブ。以前はもう少し長かったのですが、何かにひっかける恐れがあるので出来る限り短く変更しました。

workers RAF Parka
脇側から手が入るポケット。
上からは物が入る。先ほどの手が入るのとは別の部屋で二重構造。
ポケットは箱マチ付き。立体的で厚みのあるものが入る+これもデザインのアクセントに。以前の仕様より腰ポケットが目立ちます。

workers RAF Parka

By.WORKERS

 商品の仕様・寸法


●素材  6.4オンス・コットン100%/ベンタイル

●付属 WALDESオートマチックジッパー

●縫製 ポリエステルスパン糸

●価格 39000円(本体価格)42900円(税込)

●寸法
※お客様にお送りする実際の商品の寸法を計測しています。
Sサイズ
身幅 55.5cm(※)
着丈 76.0cm
ゆき丈 89.0cm
ワキ下から袖口まで 53.0cm
袖口幅 15.5cm(※)

Mサイズ
身幅 60.0cm(※)
着丈 79.0cm
ゆき丈 91.0cm
ワキ下から袖口まで 54.0cm
袖口幅 15.0cm(※)

Lサイズ
身幅 67.0cm(※)
着丈 79.0cm
ゆき丈 93.0cm
ワキ下から袖口まで 56.0cm
袖口幅 16.0cm(※)

(※)の数値は平置き採寸のため、2倍してお考えください。
縫製、採寸方法による誤差はご容赦ください。

 通販で適切なサイズを選ぶには


ご自身が普段から愛用しているお手持ちの服を床などの平らな場所に置き、
下の画像と同じように寸法を測って、購入検討中の商品のサイズの数値と照らし合せる方法が確実です。
アウター、トップスの寸法計測の目安

 このブランドの「ココ」が良い!


ワーカーズブランドロゴ
Workers ワーカーズは、古いアメリカ・ヨーロッパのウェアを基本に再現しつつ現代に合わせたものづくりをしている岡山県のブランド。オリジナルそのものを解体し、資料を辿り、時代背景にまで深く深く踏み込んだうえ、あくまで実用性に則した変更を加えていける柔軟性に私たちマメチコは強く惹かれます。古着好きの「こうであって欲しい」を残しつつ、あくまで「今」着るために必要な要素を加えてリリースされる製品はクオリティと値段のバランスも良く、自信を持っておすすめできる製品です。
  • 【2023年8月新作】RAF PARKA Heavy Ventile, Dark Brown Workers<img class='new_mark_img2' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons3.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />

【2023年8月新作】RAF PARKA Heavy Ventile, Dark Brown Workers

w407

42,900円(税込)

定価 42,900円(税込)

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