Lot 801 Straight, White, 13.75 oz, White Denim Workers


Lot 801workers
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※撮影時の男性モデルの体型…
身長168cm、肩幅44cm、胸囲95cm、ウエスト70cm、肩から手首までの腕の長さ55.5cm、股下から足首まで70��
(男性モデルは、普段、Workersのアウター・ジャケット類はMサイズ、トップスは15〜Mサイズ、パンツは30サイズを愛用しています。)
※上記の商品写真では「30サイズ」を着用しています。

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 Workersが伝えたいこと


タテは真っ白、ヨコは生成り。
糸はWORKERS 完全別注、「ワタから選んだ」米国綿・ EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)中長綿。

「昔のコーンミルはどんなワタ使ってたか?」。メンフィスの穀物商社さんに行って実際に聞きました。

「基本、米国産の綿の混綿。なぜなら、当時はコスト的に中国から輸入するメリットがまだ少なかった。単一綿にしない理由は、万が一、その年にそのワタが取れなかった時に代替が出来ないから。さらに、同じ米綿といってもいくつかブレンドすることで色や品質を安定させていた」そうです。
ということで、 それ以来WORKERS も米国産の綿、「EMOT」で糸を作ってもらっています。

ホワイトデニムはインディゴやブラックに比べて固く感じます。
サイズは、きつすぎないゆとりあるサイズを選んでください。

縮みの激しい「キバタデニム」なので、販売店には縫製後、洗い・大型の乾燥機にかけできる限り縮めた状態で納品します。

地味な変更点はリベット裏。
今回からWORKERS の刻印が入りました!

By.WORKERS

 詳細について


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真っ白ではなく、タテは白、ヨコは生成りのホワイトデニム。

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フロントはボタンフライ。

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コインポケットは耳使い。コインポケットの左右を後から折っているので、なお、ポケット口が見えません。
これも、古着見ると色々な折り方があったようで、私は見せない仕様が好きで先にタテ、後から左右を折ってもらってます。

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100万かかったリベット足。
YKKさん曰く「基本、作りたくない。だから莫大なロットを一括で引き取ってもらうというと、たいていみんな諦める」そうですがあきらめきれず・・・死ぬときに「リベット足、作りたかったなぁ・・・」と思いたくなかったので。

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ボタンの足も、トップは大き目、ヒヨクは小さめを作ってみました。
二本の爪をカバーする台座に丸みがあるタイプ。
もともとは、二本の爪だけだったのが、それだと抜けやすいからカバーがつくようになった・・・という話のようです。
爪だけタイプはビンテージカバーオールで実物を見せてもらったことがありますが、確かに抜けそうでした。

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ブルーライン入りセルビッジ。こう見ると、白糸が多く見える表側と、生成り糸が多く見える裏側の色の差が良くわかります。

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背面、革パッチ+隠しリベット有り。

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地味に悩んだのが革パッチ。ホワイトデニムなので革から色が出て「移染」するとNG。
そこで、革ラベル屋さんから色移りが少ない革を何種類か取り寄せテスト。
その中で、革の風合いを残しつつ、色移りもほとんどしないものを選びました。
次に刻印。革のベースの色が通常の明るい色とは違うので、赤で印字するより焼き印のほうが合う。
そういえば、古着でも焼き印パッチあったよな・・・と思いだし、今回は焼き印。
が、焼き印は通常の色バージョンと刻印するコマを共用できない。なので、同じデザインですが新たに刻印コマを作り直しました。

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真ん中が少し盛り上がったベルトループ。これも諸説あって、オリジナルは本来の幅よりちょっと広い裁断生地を縫って、真ん中が「盛り上がってしまった」という説があります。

それをデザインととらえ、わざわざ「中盛りラッパ(金具)」を作ってしまうあたりが、日本人の気質です。

リベット裏もそう、フロントのステッチを一部、裏から縫ったりするのもそう。すべて、全体的に「のぺっと」した感じにならないよう。古着を昔見たときの立体感というか、豊かな雰囲気。あの雰囲気を出したいがためにこういう、細かすぎる部分に凝る。

それを、実物になるべく同じように・・・という「レプリカ」という考え方もあれば、その要素を抜き出して「ここはこれ、あそこはこれ」とデザインに活かす、WORKERSのようなやり方もあります。 どちらにしろ、20世紀最後の日本で勃興した、奇妙な服飾文化です。

勃興の原因は、それだけ、日本が「平和」である意味「貧しくもあり」「豊かでもあり」だったからではないかと思います。

まず、平和でなければ、このようなある意味「どうでも良いこと」に価値は見出しません。
次に「貧しくもあり」は、ミシンにしろ、織り機にしろ、設備更新があるときからそれほど強烈に行われなくなった。
「豊かでもあり」は、そんな風に古い設備を使って、ゆっくり、細かな部分にこだわったもの作りをしても買ってくれるエンドユーザーが少なからず居た。

日本人の気質。平和、戦後復興、好景気からの不景気、そういう微妙な条件のもとに出来上がったのだろうなと最近想像します。
そんな時代を生きられて、製品を企画できる私はラッキーです。

By.WORKERS

 商品の仕様・寸法


●素材 
13.75オンス・米綿100%・ホワイトデニム

●付属 
刻印入りタックボタン・リベット・移染防止革ラベル

●縫製 
主要部綿糸・一部、環縫いの下糸はコア(中心部に強度のある化学繊維糸に綿糸を外部に巻いた糸)を使用

●寸法
※メーカー情報ではなく、マメチコからお客様にお送りする実際の商品の寸法を掲載しています。(商品はいずれも縫製後に洗濯機でワンウォッシュ済・乾燥機済の完成品です。)

30サイズ
ウエスト…36.0cm(※)
前股上…31.0cm
後股上…40.5cm
ワタリ…32.0cm(※)
レングス…79.0cm
裾幅…20.5cm(※)

32サイズ
ウエスト…38.0cm(※)
前股上…31.0cm
後股上…41.0cm
ワタリ…32.0cm(※)
レングス…79.0cm
裾幅…21.0cm(※)


34サイズ
ウエスト…41.0cm(※)
前股上…31.5cm
後股上…42.0cm
ワタリ…34.0cm(※)
レングス…81.0cm
裾幅…22.0cm(※)


(※)ウエスト・裾幅・ワタリは平置き採寸のため、2倍してお考えください。

 通販で最適なサイズを選ぶには


サイズを選ぶ際は、普段愛用されているお手持ちのパンツの寸法を計測し、購入検討中の商品の寸法と比較し選んでください。
ボトムスの寸法計測の目安
前また上はクロッチ(後ろ身頃との境目)からウェストのベルトつけ位置まで。
後ろまた上はクロッチ(前身頃との境目)からウェストのベルトつけ位置まで。
ワタリはクロッチ部分を水平にはかっています。

 このブランドの「ココ」が良い!


ワーカーズブランドロゴ
Workers ワーカーズは、古いアメリカ・ヨーロッパのウェアを基本に再現しつつ現代に合わせたものづくりをしている岡山県のブランド。オリジナルそのものを解体し、資料を辿り、時代背景にまで深く深く踏み込んだうえ、あくまで実用性に則した変更を加えていける柔軟性に私たちマメチコは強く惹かれます。古着好きの「こうであって欲しい」を残しつつ、あくまで「今」着るために必要な要素を加えてリリースされる製品はクオリティと値段のバランスも良く、自信を持っておすすめできる製品です。
  • Lot 801 Straight, White, 13.75 oz, White Denim Workers

Lot 801 Straight, White, 13.75 oz, White Denim Workers

w437

24,200円(税込)

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