



※試着写真の男性モデルは身長168cm 体重55kg 肩幅44cm 胸囲91cm です。
■商品概要■
袖に小さな汚れ箇所有り。胸ポケットにワッペン跡有り。
グッドコンディション。
1970−1980年代イギリス製のオイルドコットンライダースジャケットです。
素材感の良いオイルドコットン、荒廃感のあるカラーリング、タイトなサイズ感、すべてのバランスが素晴らしいです。

Q:オイルドクロスとは?
A:英国発祥の、もともとは漁師のための防水素材です。
そのしくみはとてもシンプルで大胆。
コットン生地の表面にオイルを塗りこむことで水を防ぐというものです。
最大の魅力は使い込まれた際の経年変化で、
オイルが塗り足されていけばレザーのような表情に、オイルが抜けた場合にはラフな表情にと、
特にヴィンテージでは個性あふれた変化が魅力でもあります。
ハンティングなどのアウトドアスポーツやライダーに愛された道具であったことからもわかるように
オイルドジャケットは言わば�犖氷發良��瓠�
人が密集する電車の中などでは着用を控えたり
もしくは、脱いで裏地を外に向けてオイルドクロスが周囲に触れないような配慮をしましょう。


■雑貨屋マメチコが伝えたいこと■
年代を経たことによる荒廃感のあるカラーリングにタイトなサイズ感、すべてのバランスが素晴らしい一着です。
フロントに配した4つのフラップポケットにウエストベルト。
風の侵入を防ぐ比翼に、ストラップ閉じの立ち襟のデザインとくれば
バブアーのインターナショナルジャケットやベルスタッフのトライアルマスターなどが有名ですが、
今回ご紹介するジャケットもそれらに共通する仕様を持ったブリティッシュライダースタイプの一着です。
着心地やシルエットとしてはインターナショナルよりはトライアルマスターのそれに近いでしょうか。
(実際、このジャケットのパターンや作りは、トライアルマスターに酷似している点も多く、ベルスタッフと共通した生産背景を匂わせるものです。)
当時のバイクウエアがややオーバーサイズなシルエットが中心のなかにあってこのスタイリッシュさには驚くべきものがあります。
現代の服と着比べても何ら遜色のない、というよりむしろ凌ぐのではないかと感じるくらいのストレートに格好良いジャケットです。
ブランド不詳という点もまた重要な要素で、
古着の世界特有のブランドタグからの価値付けという通例を軽く飛び越えていく力があると思います。
ただ一着の服として、ずっと着続けて行きたい!そう思わずにはいられない魅力に溢れた一着です。
■寸法■(平置き採寸です。若干の差はご容赦下さい)
肩幅 45cm
身幅 49cm
着丈 73.5cm
袖丈 61cm
お手持ちのお洋服の寸法と照らし合わせてお考えください。
※試着写真の男性モデルは身長168cm 体重55kg 肩幅44cm 胸囲91cm です。